12/06/2004

ESDコーディネータ

資格試験を11月に受けてその結果が今日届きました。
合格(^^;よかった、、、、
いつもは合格率75%程度とのことなので、さほどの狭き門ではないけどひやひやだった。
試験勉強は久しぶりで苦労しました。

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11/18/2004

車の乗り降り

このときはバチッと来ることが多いですね。
これは洋服が車のいすとこすれて静電気を帯びて体に誘導した電荷がドアなどに放電して起きる現象です。
これを防止するのは洋服がこすれても静電気が起きにくくする必要があります。このためには洋服(下着を含む)が導電性でありかつ、車のいすが導電性である必要があります。靴と靴下も導電性である必要があります。
導電性とは金属である必要はなく抵抗値が10の7乗程度以下なら静電気的には導電性といえます。
静電気防止スプレーなども一般に販売されていて非常に効果があります。変色が起きないかどうか少量で確かめた後使用してみてください。車のいすや靴などには効果的です。靴は外側と底、中に吹き付けますが、底に吹き付けた分はすぐにとれてしまうので効果が薄くなってしまいます。

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静電気が起きやすい人(その2)

ではどうすればいいの?
静電気が起きやすいかどうかは抵抗値で判断します。
抵抗って?中学生の時に習ったV=IRのRですね。
単位はオーム(Ω)です。
               10
静電気業界では1×10   Ωのようにべき乗で表現します。
この抵抗値が低ければ静電気は発生しにくくなります。
靴や靴下が電気を流しやすければ静電気は逃げていってバチッときにくくなります。
工場では靴の抵抗をはかる測定器を導入して管理を行っているところもあります。

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静電気が起きやすい人(その1)

静電気の起きる理由はいろいろです。
摩擦帯電(小学生のころ下敷きで遊んだ例の現象)と剥離帯電(ビニールをはがそうとするとバリバリいったりするやつ)もう一つは誘導現象がその中大きな割合を占めます。
静電気が起きやすい人は
1)洋服下着等が静電気を帯びやすいものを身につけている
2)靴や靴下が電気を流しにくいものをはいている
ということが原因です。

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帯電防止スプレー

冬が近くなると静電気が起きやすくなります。
事務所などではシュレッダーがエラーになったりします。
このときは帯電防止スプレーを中の袋に軽くスプレーすると効果絶大。
あと装置内にもほんの少し(多すぎると問題が出ます)吹き付けるだけでも効果あり。
ただし、袋は交換して新しくすると当然効果が亡くなるので再度吹き付ける必要があります。

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